2017/10/18

サイクリングフォトツアー二日目

10月14日土曜日


昨晩から降り始めた雨は止まず、朝6時に伊豆大島に着港した時も続いています。

しかし、天気予報を見ると、新島に到着する頃には1mm以下の弱い雨になる模様です。


8時40分、新島に到着すると空模様は怪しいですが、雨が上がっていました!

新島観光協会さんに荷物を預け、出発です。


最初は、見晴らしの良いガラスアートセンターで撮影開始。


曇り空のせいで、いつもの新島と違う表情が見えます。

続いて恐竜公園。コーガ石で作られた恐竜がいる公園です。


しばし花などを撮っていると、レンタサイクルが一台パンクしていることが発覚。


しかし、そこはリンプロジェクトの私が華麗に直して(嘘です。慣れない自転車に若干手こずり15分近くかかってしまいました)再出発。
電動の空気入れを持っていた参加者さんに借りて使ってみました。少し時間はかかるけど楽でいいですね。

いつもなら木漏れ日が綺麗な小道は残念ながら天気が悪いためスルーして、ヘリ下と呼ばれるサーフスポットに到着。


水平線まで砂浜と断崖が続くロケーションが、曇り空のためかなり神秘的な風景に変わっていました。


海の色もしっかりと青くて安心しました。それに、天候が悪かったため波が前回よりも高く、動きのあるいい写真が撮れたようです。

羽伏裏海岸へ移動してお弁当。


明日葉や赤イカなどの島食材が入っていてボリューム満点。いつも変わらないフォトサイクリングツアーのお弁当で安心感があります。


食後は毎回恒例、参加者さんのカメラを記念撮影。

お弁当を食べていると、雨が降り始めたため、午後からは雨具を装備して出発です。


雨が降ったり止んだりする中、町中に戻って来ました。


弱い雨が降ったり止んだり。


昔ながらの砂利の道が保存されている砂んごいの道で撮影し、


十三社神社を参拝。ここは久しぶりに来ましたが、趣があっていいですね。

連絡船にしきの出発まで少し時間があるので、コーヒーを飲みに行ったり、前浜海岸で撮影をしたりとしばし自由行動です。


私は海岸の秘密のトンネルで撮影。

そしてずっと気になっていた、白いピラミッドが近いので足を伸ばすと、そこは博物館でした。


時間がないので、入り口にある古民家だけ見てもどります。


いつも立ち寄るカフェ

観光協会に行き預けていた荷物を引き取って、乗船場に行く頃には雨が止んでいました。
ラッキー。

自転車を輪行袋に入れて、16時20分発の連絡船で式根島に移動します。



式根島に到着して自転車を輪行袋から出していると、再び雨が降り始めました。

本当ならば大浦海岸で日没を眺めたいところですが、ここで、添乗員のYさんから、帰りの船が着岸できない可能性があると衝撃の情報が入ります。

雨も降っているし、どんどん暗くなる中で海岸に行くのもどうかと言う事で、お土産なども売っているお店に寄ってから宿に行くことになりました。


お店の前のネコはいつも人気。

買い物を済ませ、雨の中を民宿清水屋さんに向かって走ります。近いので安心。


雨のせいで予定が大幅に狂ってしまったのですが、夕食までの間にカメラの清掃ワークショップ。みんなでカメラを持ち寄ってカメラやレンズを清掃します。




夕食後に宿の車を借りられることになったので、近くの温泉に行けることになりました。
私はお留守番です。


夜は、先生が本日撮影した写真を使って、RAW現像のワークショップ。

何ができるか、どう仕上げるかをいくつかの写真を例に作業しながら紹介したり、参加者さんの撮影した写真を仕上げてみたりしました。


その後ろで、デイトナのTさんがレフ板の使い方を教えていたりする。

雨が降り続いているので20時半から始まって23時ごろまでたっぷりワークショップをしていました。

翌日の朝日を期待しつつ、お休みなさい。

2017/10/14

サイクリングフォトツアー出発

10月13日の夜から15日まで、東海汽船さん、デイトナさん、リンプロジェクト合同で、フォトサイクリングツアー新島・式根島を開催し、ただいま船の上です。

今回も講師としてエディター/フォトグラファーの石川望さんをお招きし、ワークショップをしながら島を巡ります。


というわけで、13日の20時45分に竹芝ターミナルに集合。受付を済ませましょう。


参加者さん10名、スタッフ四人と大所帯なので、出航40分前に、大型客船さるびあ丸に乗り込みます。


まずデッキに集合して夜景撮影など。
早速何かのワークショップが始まっているみたい。

こんな感じで個別のアドバイスもどんどん始まるのがこのツアーの醍醐味です。


しばらくしてから客室に戻り、自己紹介とツアー概要の説明をし、再び自由時間へ!


デッキに出ると雨が強くなってきました。明日からの行程が若干心配ですが、雨の撮影を楽しむ方向でいってみたいと思います!

2017/10/13

トラベルサドルバッグの新色登場

昨日から出荷を始めております【No.1050トラベルサドルバッグ14L】ですが、今回の生産で、新色を作っていました。

ブラウン追加しました


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【新色 ブラウン】

昨日は出荷で一日が終わってしまいましたので、先ほど撮影を済ませ、ウェブショップにも追加させて頂きました!

説明書付き


また、トラベルサドルバッグを販売しはじめてから、

「どうやって使うのですか!?」
というお問い合わせを何件か頂いておりました。

そこで、今回の生産から取扱説明書をつけています。

PDFでもご覧いただけますので、ご購入前の検討材料としても是非ご覧ください。

↓↓↓↓ クリックして PDFで説明書を見る
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ご購入や詳細はこちら!

というわけで、このたび三色展開となった【No.1050 トラベルサドルバッグ14L】

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圧倒的な人気のブラック、

通好みのネイビー(在庫少数です)

そして、新色ブラウン!(こっちも在庫少数です)

追加直後の一晩で、50個以上のご注文を頂けるとは思ってもいませんでしたので、お早めにお求めください!

2017/10/11

【緊急告知】お待たせしました、トラベルサドルバッグ入荷です



大変長らくお待たせしておりました。

前回の入荷は、一週間で完売してしまい、ウェブショップの「再入荷お知らせ」が200件近く溜まっている、【No.1050トラベルサドルバッグ14L】。

昨年に直面した、カバン職人の引退や工場探しの繰り返しなどで、なかなかまとまった数量が作れず、皆様にご迷惑をおかけしておりましたが……

なんとか工場の都合がつき、リンプロジェクトに入荷して来ました!!!!

昨日から札の取り付けや袋詰めなどを行っており、明日から出荷が可能となりました。

リンプロジェクトウェブショップでも販売を再開いたしますので、この機会に是非お求めください。

↓↓↓


再入荷お知らせにご登録いただいた皆様には、メールでもご案内されます。

ご注文が集中した場合は、即日出荷ができない可能性もありますので、その際はご容赦いただけますと幸いです。


2017/10/06

新ブロンプトン輪行バッグはここがすごい

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ブロンプトン用の輪行バッグがリニューアルし、ようやくリンプロジェクト直営ウェブショップでも販売開始いたしました!

今回の輪行袋は大幅に使い勝手が上がっています!

ざっくりと、そのすごさをご紹介しましょう。

【1すごい 底面がフルオープン】


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写真のように、底面が完全に開くため、キャスターホイールで、転がしての移動がラクラクです。

転がして移動する際に、ホイールと輪行袋が接触しないように、地面と開口部分の高さにもこだわりました。
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こちらは底から見た写真。
すべて開いているため、以前のモデルのように車体を浮かす必要も無く、移動がラクラクです。

【2すごい 車体が完全に収納できる】

JRなどの鉄道会社によっては、輪行の条件として、一枚の袋に車体を完全に収納しなければなりません。

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新ブロンプトン輪行バッグでは、すべてのファスナーを閉じると、車体が完全に包まれる構造になっていますので、JRでも全く問題なく輪行することができるのです。

しかも、ショルダーベルトも付属していますので、車体の一部が外に出ないようにしつつ、担いで移動することもラクラクです。

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【3すごい 頑丈だけどコンパクト収納】

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この輪行バッグの外袋は、サドルにぶら下げて固定することができるのですが、小さく畳んでしまえば、輪行バッグ本体を収納しつつ、ワイヤーロックを入れたりすることも可能です。

それだけ小さく畳めるのですが、そのためには本体の生地を薄くする必要があります。
しかし、薄い生地は穴が開きやすかったり、裂けやすかったりと強度の問題も出てきます。

そこで、地面に接する底面だけは、頑丈なPVC素材とし、コンクリートの上や、尖った小石の上においたとしても、すぐに穴が開かないように補強をしています。

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そんなブロンプトン輪行バッグ、ただ今絶賛販売中です!

↓↓↓ 詳細やご購入はこちらの画像をクリックしてご覧ください!
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